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マイスター・マトバの歴史

History

オーダーひのき家具のルーツは、初代豊蔵から始まる

初代的場豊蔵は、金沢市大場町に宮大工の末っ子として生まれました。


金沢市吉原町に所帯をもち、ガラスの浮き球を販売。

その後、桐材の扱いをはじめ、「桐の浮き」を考案し、日本国内行脚の行商に。


豊蔵は根っからの「あきんど」でした。


桐材の家具販売を、甥に譲り、自分は家具の販売に進出。

だれそれがお見合いしたと聞けば、すぐさま婚礼家具の外商に走る。お尻の軽い人でした。


一男4女と子供にも恵まれ、長男は、店舗内装の工場に。

次女の婿と次女で 家具の店舗を切り盛りしました。


しかし、年をとってからは リウマチという病との闘いでした。

よほど痛かったのでしょう、効き目があると聞いたら、岐阜に日帰りで注射を打ちにいったり、北海道にいい病院があると聞けば出向いたりと、病と闘っておりました。


その後、孫たちも大きくなり、現社長の子どもが出来た年に、永眠しました。

岐阜県東濃の檜との出会い

豊蔵の死後、二代目の的場豊征が会社の後を継ぎ、現在の金沢市北森本町に店舗を構えました。

ある日、二代目が珍しく夫婦で岐阜にドライブに行き、そこで出会ったのが最高級の建築材として知られる岐阜県の東濃檜(とうのうひのき)です。

職人気質の二代目は、檜材は住宅の高級柱材。

その檜で風呂を作ろう。と考えたのがひのき家具作りの始まりです。

ネットショップ販売の始まり

その後、三代目の現社長が経営を引き継ぎ、これまでの家具販売と製作のノウハウを活かし、ひのき家具作りに着手しました。

しかし、それをどうやって売るか…。

そこで目をつけたのがネット販売です。

ちょうどネット販売が台頭してきた2003年の頃。

マイスター・マトバのネット販売はその頃より始まり、今に至ります。


当初は、家具の様な大型で高額の商品はネット販売では、簡単に売れず、いろいろな勉強会に参加したりと皆様に商品の良さと信頼を伝えるために大変苦戦しました。

しかし、今では全国にネットショップ仲間ができたほどです。


開業当時は、結婚式では婚礼家具が必需品でした。

トラックに1台2台と並んで道具を運び入れたものです。

しかし、今ではコンテナ数個でお部屋にはクローゼットがついています。

ライフスタイルの変化により、家具の必要性や形態も変わりました。

また、安価で種類が豊富な家具を取り揃える大型の家具店舗も近隣に進出し、価格競争では負けてしまします。


しかし、マイスター。マトバでは、

毎日一緒に過ごして幸せな家具を作る

というモットーを貫いてきました。

そのため、人に喜びを与え、安全で温かみのある家具を追及して最終的にたどり着いたのが、ひのき家具でした。

今では、マイスター・マトバはひのき家具の専門店です。


今までもこれからも、人を幸せに寄り添う家具。それが、

マイスター・マトバのオーダーメイドひのき家具です。

石川県のショッピングモール『お店ばたけ』の取材記事はこちら>>

マイスター・マトバが掲載された取材記事

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920-3117  石川県金沢市 北森本町ニ88番地 Japan

電話  076-258-0057

FAX 076-258-1057

営業時間 午前8時30分~午後6時

休日 日曜・祝祭日・第1土曜日